静岡県環境放射線監視センター

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調査研究

環境放射能水準調査

調査の目的

この調査は、文部科学省が全国の47都道府県などに委託をして行っているものです。主な目的は、諸外国の核爆発実験や原子力施設の事故などの我が国への影響を把握することです。静岡県では昭和36年度より委託を受けて実施しています。

モニタリングポスト
大型水盤
        モニタリングポストによる
        空間放射線量の測定(静岡市)          大型水盤による月間降下物の採取

調査の内容

調査は、一般的な環境放射能調査と同じように、空間放射線量の測定と環境試料中の放射能の測定を行います。
また、外国で原子力施設の事故等があった場合には、国の指示で24時間体制の緊急調査を行います。

ゲルマニウム半導体検出器
雨水の放射能測定
        ゲルマニウム半導体検出器による
        環境試料の核種分析                 雨水の全β放射能の測定

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調査研究

環境放射監視センターでは、自然放射線量のバックグラウンド調査、特定の放射性物質の状況調査、環境放射能測定のための分析法の検討などの調査研究を行っています。
現在は、以下のテーマに取り組んでいます。

原子力発電所廃止措置時の調査手法に関する研究

原子力発電所の廃止・施設解体に伴い発生する可能性のある、人工放射性物質の周辺環境への拡散シュミレーションや新しいモニタリング手法の検討をしています。


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