静岡県環境放射線監視センター

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原子力だより  168号 (PDF形式)

平成27年10月〜12月の浜岡原子力発電所周辺の環境放射能調査結果 (P1)

 浜岡原子力発電所からの環境への影響は認められませんでした。
 平成23年3月11日に発生した東日本大震災に伴う、東京電力兜沒第一原子力発電所の事故による人工放射性物質の影響が見られましたが、年間被ばく量は最大でも0.001ミリシーベルト未満(下記の “@外部被ばく量” と “A内部被ばく量” の和)で、公衆の被ばく線量限度である1ミリシーベルトを十分下回るものであり、健康への影響は心配ないレベルでした。

空間の放射線の測定(@1年間の外部被ばく量の推計) (P2)

 モニタリングポイント(57か所)において、空間の放射線量が3か月間(90日)でどのくらいになるかを測定しました。
 3か月間の放射線量(積算線量)の値が、過去(震災前)10年間の最大値を超過した値を、1年間分累計して算出したところ、1年間の外部被ばくの量は0ミリシーベルトと推定されました。 

農産物などの放射能の測定(A1年間の内部被ばく量の推計) (P3〜P4)

 浮遊塵や農水産物などの試料について放射能がどれくらいあるか測定しました。
 1年間の内部被ばく量(1年間の空気の吸引による被ばくの量と、1年間の食品の摂取による被ばくの量の和)は、約0.00036ミリシーベルトと推定されました。 

その他の測定結果 (P5)

浜岡原子力発電所の運転状況 (P6)

 1号機及び2号機は、廃止措置中です。
 3号機、4号機及び5号機は、運転停止中です。
 平成27年12月17日現在、3号機、4号機及び5号機について施設定期検査および津波対策を実施しています。 

東京電力兜沒第一原子力発電所事故の教訓から (P6)

 浜岡原子力発電所周辺地域の安全確保のために、静岡県では原子力防災訓練を実施しています。


詳細はPDFのファイルをご覧ください。

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